SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
放生会馬場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
和与状は「放生会馬場」を両方の境とし、馬場以南・以北の所務を定める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
放生会馬場為兩方堺…馬場以南…馬場以北
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 境界として挙げられた馬場の記載。ここから祭礼での馬使用、頭数、競技の実施を確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000067
- 動物・記載語
- 馬 / 放生会馬場
- 記事の性格
- 施設・境界の用例
- テーマ
- 施設・境界の用例
- 関係人物
- 放生会馬場=境界標識となる場所
- 年代・時期
- 元亨四年十二月二日
- 出典
- 旧記雑録 前編1 / 前編1-No.1415
- 掲載頁
- 524~525
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 524~525頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 前編1-No.1415
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。