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AN000040馬動物の制度・祭礼役負担

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

競馬・流鏑馬

外伝:島津動物図鑑

制度祭礼役負担(競馬・流鏑馬)
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

天満宮・国分寺の恒例神事の次第書には、御霊会・五月会などの役負担として競馬馬と流鏑馬の番が記される。

TEXT EXCERPT

史料の記載

御靈會次第…競馬一疋/五月會御神事次第…流鏑馬一番・二番/弘安七年十一月 日 都維那澄慶在判

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
競馬の疋数、流鏑馬の番数、騎兵の人数は別の単位です。当年の履行を示す記録とは扱わず、全馬数は集計していません。本文末は弘安七年十一月(日欠)です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000040
動物・記載語
馬 / 競馬・流鏑馬
記事の性格
動物の制度・祭礼役負担
テーマ
制度 / 祭礼役負担(競馬・流鏑馬)
関係人物
郡院・別府=馬や祭礼役を負担する側/天満宮・国分寺=神事の主体/都維那澄慶=次第を注進・署判した者
年代・時期
弘安七年十一月(日付末尾・日数欠、次第書の署判日)
出典
旧記雑録 前編1 / 前編1-No.861
掲載頁
320~323
史料内の位置
刊行物翻刻 320~323頁(該当箇所)
対応文書ID
前編1-No.861
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。