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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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後編6-No.247記事確認度 高

島津綱久譜

寛永十九年三月二十五日に島津綱久が誕生したことを記し、母を黒田友右衛門頼清の娘とする。あわせて女子二人と、そのうち一人が家臣島津又八郎久董の室となった系譜関係を掲げる。

登場人物
島津綱久、黒田頼清、島津久董
宛先
—
キーワード
島津綱久、誕生、寛永十九年、黒田頼清、女子二人、島津久董、系譜
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE6-D0640大隅國司廳宣旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅國司廳宣

祢寝院南俣内の田畠について、府宣・公験の理に任せ頼清が妨げなく領掌するよう命ずる。頼清の解状が府に到来し、先の府宣・国宣知状の経緯を述べ、頼親嫡男の親助が多い負担物のため本公験とともに渡したと記す。

登場人物
大介中原朝臣、権大掾建部頼清、塚親助、頼親
宛先
祢寝院
キーワード
廳宣、祢寝院南俣、頼清、府宣、公験
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID KW1-P01-39f4516f-D0194書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:兼房書狀

一揆人々の連判状を受け、京都の意向と島津の降参について述べる。 氏久の振舞いについて申し行く意向を伝え、一揆人々との同行参加や代官一人の派遣を求める。 都城の今月中の落居見込みと合戦の延引を伝え、頼清方からの連絡に触れる。

登場人物
氏久、宗久庵主、大將、頼清
宛先
祢寢殿
キーワード
書状
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE4D-D0537番号文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:前大隅掾建部親助申状

前掾建部宿祢親助が祢寝院司清貞の訴えに答え、忠家らが去る六月廿日に母領へ押し入ったとする訴えを挙げる。 祢寝院南俣は父頼親の所領で、生前の譲与と死後の処分により親助の惣領となったと述べる。 父の死後に負債を負い弁済に窮したため、本公験を新券に添え伯父頼清へ沽渡したと述べる。 頼親の娘は処分に預からず、忠家らの妨げは非道であるとして陳述する。

登場人物
親助、清貞、忠家等、頼親、頼清
宛先
—
キーワード
所領
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE6-D0639大隅國正八幡宮政所下文旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅國正八幡宮政所下文

祢寝院南俣村の沙汰のため、神人等を遣わして沙汰させるよう留守神人等へ命じる。 親助の先祖相伝私領、負担と伯父頼清への本公験渡付を記し、頼清の領掌に他妨がないべき旨の府国判が明白と述べる。平行道の妨げにも触れる。

登場人物
親助、頼清、平行道、執印大法師、祝部漆嶋、宮主法師
宛先
留守神人等所
キーワード
政所下文
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE6-D0645大隅國正八幡宮神官等解旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅國正八幡宮神官等解

正八幡宮神官等が本家政所の裁決を求め、重信の祢寝院南俣田畠山野等の押領を停止し、本地頭に佛神事を勤行させるよう願う。頼清の死後の処分・相伝、先年の当宮への寄進と府宣等を根拠に、重信と伯父高平の妨げを訴える。鎌倉二位家への言上・重信の非職停止を求める。

登場人物
重信、頼清、高平、鎌倉二位家
宛先
—
キーワード
押領(史料上の記載語・事実認定未確認)、神領、本家政所、地頭
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE6-D0641前大隅掾建部頼清処分状旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:前大隅掾建部頼清処分状

前掾建部が横川院皆尾村と祢寝南俣内の作志木・志天利の田畠を清貞へ処分する。本券・副本券一通を進め、四至を記して処分の証とする。

登場人物
前掾建部、清貞
宛先
—
キーワード
所分、作志木、志天利
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE6-D0638大隅國権大掾建部親助解旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:大隅國権大掾建部親助解

平行道が祢寝院南俣の相伝所領を無実の子細で妨げると親助が訴え、国の裁決を求める。父頼親の死後、親助が嫡男として所領を継ぎ、伯父頼清へ本公験を渡した経緯を主張する。行道の沙汰要求には根拠がないとして証文による処理を求める。

登場人物
建部親助、平行道、頼親
宛先
—
キーワード
祢寝院南俣