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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w7:26系図・建部姓田代氏旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

建部姓田代氏正統系譜

桓武天皇―葛原親王―高見親王―高望親王から平氏諸流を展開し、良望・良将・良兼・良繁・良文の系、忠頼・将常以下の各地の祖、北条四郎大夫時家から時綱・時兼・時政・義時・泰時・時氏らへ続く北条系、惟衡―正度―正衡―正盛以下の伊勢平氏系を並記した系図。忠盛には三十三間堂建立、清盛には太政大臣・厳島再興、維盛には新三位中将、資盛・師盛・清度らには位官を注記する。田代氏の直接の系統では、時盛が伊豆守として当国へ下向し、野上田伊予坊を引いて知行し、源氏から平姓へ改めて建部氏を号したとする。光盛―秀盛―久季の久季は上洛して宇治川で討死し、佐多家が断絶して守護領となったと記し、時盛―実盛―国盛以下から道清・以久・清久・久助へ至る。以久は法光寺を建立し、氏久から良院・鹿屋内高隈村の宛行文書を受けたとし、清久には串良知行などの文書、久助には『三ヶ国の大将軍として探題へ参上』との注記を添える。

登場人物
桓武天皇、葛原親王、高見親王、高望親王、良望、良将、良兼、良繁、良文、忠頼、将常、頼尊、良盛、惟時、時家、義時、泰時、時氏、時房、経時、時頼、清盛、教盛、忠盛、惟衡、正度、正衡、正盛、頼盛、経盛、忠度、重盛、宗盛、知盛、基盛、重衡、維盛、資盛、時盛、光盛、秀盛、久季、兼盛、存盛、明盛、祐盛、家盛、実盛、国盛、成盛、道清、以久、清久、久助
宛先
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キーワード
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