追録5-No.2692記事旧記雑録暫定版確認度 高
重豪、芝守殿隣地ヲ借地ス
宝暦十二年四月二十五日 / 冊子 917頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書2692
淨岸院は芝御守殿の屋敷地が狭く、火災の際に逃れる場所がないことを憂慮し、東隣の松平隼人邸の千五百坪余を借地として幕府へ願い出た。願いが許され、四月二十五日に老中酒井左衛門尉忠寄が家臣有川勇馬貞厚を召し、許可を伝えた。
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宝暦十二年四月二十五日 / 冊子 917頁/整理ID 旧記雑録追録5_文書2692
淨岸院は芝御守殿の屋敷地が狭く、火災の際に逃れる場所がないことを憂慮し、東隣の松平隼人邸の千五百坪余を借地として幕府へ願い出た。願いが許され、四月二十五日に老中酒井左衛門尉忠寄が家臣有川勇馬貞厚を召し、許可を伝えた。