後編2-No.993記事確認度 中
島津義弘譜
年月日未詳 / 冊子 614頁
加藤清正が女真方面へ進軍している間に朝鮮軍約六万人が金海城を包囲したため、救援兵を派遣して敵を退散させた経過を記す。 その後、諸将の移動・金化への駐屯・渡海関係の軍事行動を述べ、島津義弘父子が朝鮮各地で担った作戦の位置を伝える譜記事。
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年月日未詳 / 冊子 614頁
加藤清正が女真方面へ進軍している間に朝鮮軍約六万人が金海城を包囲したため、救援兵を派遣して敵を退散させた経過を記す。 その後、諸将の移動・金化への駐屯・渡海関係の軍事行動を述べ、島津義弘父子が朝鮮各地で担った作戦の位置を伝える譜記事。