前編1-No.1346文書確認度 高
天満宮安楽寺雑掌祐舜申状
元亨三年五月日 / 冊子 498頁
天満宮安楽寺雑掌祐舜が国分寺領をめぐり国分友貞を訴えた申状。国分寺領は天満宮の本所領であるのに、友貞一族が寺領へ乱入し、住民を殺傷して屋舎を焼き、年貢・神用物を奪ったと主張する。友貞側の由緒・証文と訴えを逐条反駁し、濫訴停止、友貞の追放・処罰、寺家所務の回復を求める。
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元亨三年五月日 / 冊子 498頁
天満宮安楽寺雑掌祐舜が国分寺領をめぐり国分友貞を訴えた申状。国分寺領は天満宮の本所領であるのに、友貞一族が寺領へ乱入し、住民を殺傷して屋舎を焼き、年貢・神用物を奪ったと主張する。友貞側の由緒・証文と訴えを逐条反駁し、濫訴停止、友貞の追放・処罰、寺家所務の回復を求める。