前編2-No.2356文書確認度 中
伊集院某申状
年月日未詳 / 冊子 775~776頁
谷山神前城攻撃の相談に基づき、伊集院某ら二手の軍勢が火を合図に夜襲した経過を述べる申状。城内へ突入して守兵と戦い、負傷しながら味方と合流した働きを記す。忠良・貴久へ軍忠を報告し、戦功に応じた恩賞・知行を願う。
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年月日未詳 / 冊子 775~776頁
谷山神前城攻撃の相談に基づき、伊集院某ら二手の軍勢が火を合図に夜襲した経過を述べる申状。城内へ突入して守兵と戦い、負傷しながら味方と合流した働きを記す。忠良・貴久へ軍忠を報告し、戦功に応じた恩賞・知行を願う。
十一月一日 / 冊子 273~274頁
島津勝久が、河辺・谷山方面へ進軍して鹿児島衆と合流し、敵約二百人を討ち取り谷山神前城まで追い詰めた戦果を入来院殿へ報じた書状。
年月日未詳 / 冊子 559頁
島津国久六男の光久を寺山氏元祖とし、実子がなかったため大野忠惜の二男直久を猶子としたことを記す。直久が谷山神前城和睦の人質となったのち、島津貴久から五ヶ別府を与えられ、寺山の狩倉にちなみ寺山氏を称した由来を載せる。