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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

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旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0032年譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元年譜

年譜が、天文二十三年に祁答院・蒲生が肝付兼演の降伏に不満を持ち、岩剣城へ西俣盛家らを置いたと記す。貴久と世子義久は九月十二日に出兵して加治木で兼演を救い、忠元も従軍した。十三日に兵を出して脇元へ放火すると城兵が出撃し、痩五郎坂で戦って忠元が功を立て、宮原源太左衛門らもそれを見届けたという。

登場人物
新納忠元、島津貴久、義久(世子貴明)、祁答院良重、蒲生範清、肝付兼演、西俣盛家、宮原源太左衛門
宛先
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キーワード
新納忠元年譜、肝付の降伏、岩剣の対抗守備、九月十二日の出兵、十三日の放火、城兵出撃、忠元の功
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W06_文書0031勲功記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

新納忠元勲功記

肝付兼演が加治木で祁答院良重・蒲生範清らと対抗するため、蒲生方の西俣盛家を岩剣城の守りに置いたと記す。八月に加治木へ攻め寄せると、九月には大中と義久が救援に出た。忠元が脇元付近の放火に応じて痩五郎坂で戦い、高名を挙げたという。

登場人物
新納忠元、肝付兼演、祁答院良重、蒲生範清、西俣武蔵守盛家、島津貴久(大中)、義久(貴明)
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、加治木への攻囲計画、岩剣城の守備、義久の救援、脇元の放火、忠元の合戦と高名