後編4-No.181文書確認度 高
島津惟新書状
(慶長十一年)四月一日 / 冊子 63頁
島津義弘(惟新)がゆの殿に、世継ぎに関わる縁談について返答した書状。弥二郎を望む意向を承知した一方、藤二郎の妹との縁組について少将殿から話を受けているため、まず少将殿へ内意を伝えて返事を得たうえで、その意向に従って取り計らうよう述べ、弥八郎や平松への伝達にも触れる。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
3 件 (全巻)/ 1–3件を表示
ページ 1 / 1
(慶長十一年)四月一日 / 冊子 63頁
島津義弘(惟新)がゆの殿に、世継ぎに関わる縁談について返答した書状。弥二郎を望む意向を承知した一方、藤二郎の妹との縁組について少将殿から話を受けているため、まず少将殿へ内意を伝えて返事を得たうえで、その意向に従って取り計らうよう述べ、弥八郎や平松への伝達にも触れる。
四月一日 / 冊子 112頁
入来院家の世継ぎに弥一郎重高を望む意向を良縁と評価し、藤二郎妹との縁組話が平松方へ未通達であるうちに、船本に滞在する少将へ内意を伝えて了承を得るよう急がせた書状。
永正十一年十一月十九日 / 冊子 605頁
永正十一年十一月十九日の犬追物について、殿以下の参加者と検見・喚次を配列した手組。