後編1-No.823記事確認度 高
島津義久譜
天正三年十二月廿七日 / 冊子 443~444頁
天正三年十二月二十七日、肝付義兼の後室が使者竹田笑我を介し、三郎四郎は家督に不適として別の男子を立てる意向を伝えた。伊東方は後室を高城から志布志へ送ろうとしたが、肝付方が伊東氏との断交を理由に通行を拒み、後室は高城領へ戻った。
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天正三年十二月廿七日 / 冊子 443~444頁
天正三年十二月二十七日、肝付義兼の後室が使者竹田笑我を介し、三郎四郎は家督に不適として別の男子を立てる意向を伝えた。伊東方は後室を高城から志布志へ送ろうとしたが、肝付方が伊東氏との断交を理由に通行を拒み、後室は高城領へ戻った。