前編1-No.1294文書確認度 高
山田忠継書状
六月廿九日 / 冊子 482頁
山田忠継が坊門少将へ、婦負庄上保の文書・帳目・譲状を預け、下保地頭職を福寿丸へ譲るよう依頼した仮名書状。福寿丸の扶持、上保・下保の年貢や領掌、関係者への給付を申し含め、太郎三郎へも伝達するよう求める。
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六月廿九日 / 冊子 482頁
山田忠継が坊門少将へ、婦負庄上保の文書・帳目・譲状を預け、下保地頭職を福寿丸へ譲るよう依頼した仮名書状。福寿丸の扶持、上保・下保の年貢や領掌、関係者への給付を申し含め、太郎三郎へも伝達するよう求める。
本文日付:元徳四年八月十五日 / 冊子 350頁/原整理番号 五四九/整理ID TMP-P02-NENE4D-D0549
佐多村西方の牛垣原について和与する。 三分領主清武と二分領主福壽丸の間で分け、境界を列記する。 東南原を三分内の知行地とし、今後は和与状を守るよう記す。