追録2-No.88知行所書出旧記雑録暫定版確認度 高
伊東祐春知行所書出
元禄十年六月十三日 / 冊子 28頁/整理ID 88
伊東祐春の知行所として、日向国那賀郡の北方村と東辨分村の一部を列記した書出。
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元禄十年六月十三日 / 冊子 28頁/整理ID 88
伊東祐春の知行所として、日向国那賀郡の北方村と東辨分村の一部を列記した書出。
年月日未詳 / 冊子 410頁/原整理番号 144
祐春の自筆聞書にある貼紙の抄録。義弘と新納武蔵守が豊後への進攻を評定したことと、忠平に豊後入りを止めるよう語った旨を記す。末尾にも義久の名があるが、短い抄録のため発言の詳しい事情は示されない。
寛文十二年十一月廿五日 / 冊子 271~272頁/原整理番号 30
木脇祐春に与えた百石について、近習役の役分地であった知行を、吟味役への任命と長島での騒動を鎮めた功により永続のものとした旨を記す名寄の奥書を引く。