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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:233文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

延時法仏軍忠状

延時又三郎入道法仏が大隅国加瀬田城合戦での軍忠を申した軍忠状。肝付兼重・兼高らの与党を誅伐するため大将総州が発向した際、法仏は病気のため代官平田小次郎真宗を差し向け、去月六日から今月十日まで水手で連日戦い、城を攻め落として凶徒を静謐したとして、御注進と恩賞を求める。建武三年六月付。

登場人物
延時又三郎入道法仏、肝付八郎兼重、肝付兼高、大将総州、平田小次郎真宗、中条本左衛門入道祐心
宛先
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キーワード
延時法仏軍忠状、延時又三郎入道法仏、肝付兼重、肝付兼高、大将総州、平田小次郎真宗、中条祐心、大隅国加瀬田城、水手、落城、軍忠、恩賞
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P03-NENE-WASEDA-D0792建部清吉軍忠状案旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:建部清吉軍忠状案

建部清吉は、肝付八郎兼重・彦太郎兼隆以下の与党討治について軍忠を申告する。 五月六日の大将発向から六月十日まで、加瀬田城郭周辺で搦手・水手として合戦したと記す。 刑部次郎・源十郎の疵を述べ、嶋津七郎と本田左衛門尉久兼、中条木工左衛門入道祐心らの見知を挙げる。 五月廿三日の向野崎村で、祢寝郡司清成と散々合戦した旨を記し、嶋津六郎・大隅助三郎の見知によって奉行所への披露を求める。

登場人物
建部清吉、肝付八郎兼重、彦太郎兼隆、祢寝次郎三郎清吉、刑部次郎、源十郎、嶋津七郎、本田左衛門尉久兼、中条木工左衛門入道祐心、祢寝郡司清成、嶋津六郎、大隅助三郎、御奉行所
宛先
御奉行所
キーワード
軍忠状、加瀬田城郭、搦手、水手、被疵、向野崎村、目安、御披露