旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID white:4系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
藤原姓白坂氏系図
年月日未詳 / 冊子 563頁/原整理番号 4
白坂氏の祖先と歴代の事績を記した系図。天正十二年生まれの篤辰(大学坊以益)が修験者となったこと、関ヶ原合戦後の帰国路で島津惟新に随従して知行五十石を与えられたことを中心に、子孫の相続と奉公を記す。
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年月日未詳 / 冊子 563頁/原整理番号 4
白坂氏の祖先と歴代の事績を記した系図。天正十二年生まれの篤辰(大学坊以益)が修験者となったこと、関ヶ原合戦後の帰国路で島津惟新に随従して知行五十石を与えられたことを中心に、子孫の相続と奉公を記す。
慶長五年十月十日 / 冊子 563~564頁/原整理番号 4の1
島津惟新が白坂以益へ与えた感状。関ヶ原合戦と帰国路で片時も離れず奉公したことを賞し、知行五十石を宛行う。後半には以益と子孫の勤仕・役儀や、歴代当主・国老から受けた文書を付録した旨の系譜注記を伴う。