後編4-No.659記事確認度 高
琉球入記
年月日未詳 / 冊子 252~262頁
琉球入ノ記。慶長十四年、尚寧王が久しく貢礼を欠いたため幕府の許可を得て島津家久が征討を命じ、樺山久高を大将、平田増宗を副将として約三千の軍勢を派遣した経過を記す。奄美諸島から首里城へ進み琉球を制圧して尚寧王らを伴い帰還し、軍令、戦闘、国王処遇、駿府・江戸への上洛、恩賞・進物、帰国準備、渡海軍の論功や琉球統治をめぐる訴えまでを関係文書とともに詳述する。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
2 件 (全巻)/ 1–2件を表示
ページ 1 / 1