旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-12史料旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
栗野正八幡棟札写并猿渡氏考証
天正十八年二月吉日ほか / 冊子 262~263頁/原整理番号 24の12
栗野宗廟正八幡の天正十八年二月吉日棟札写。大檀那島津義弘、地頭川上三河入道、奉行猿渡備後入道を記す。猿渡備後と越中の親族関係、信資が幼少で家督を継ぎ隈之城に住して諸所で軍労し文書を与えられた経歴を考証する。
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天正十八年二月吉日ほか / 冊子 262~263頁/原整理番号 24の12
栗野宗廟正八幡の天正十八年二月吉日棟札写。大檀那島津義弘、地頭川上三河入道、奉行猿渡備後入道を記す。猿渡備後と越中の親族関係、信資が幼少で家督を継ぎ隈之城に住して諸所で軍労し文書を与えられた経歴を考証する。
年月日未詳 / 冊子 761~762頁
天文七年の末吉・加世田などの合戦で戦死した家臣を列挙する『殉国名藪』記事。山崎民部左衛門成通、城ヶ崎右衛門儀実、井尻祐秀、猿渡信資らについて戦死日と戦場を記し、北郷忠栄の藤野原での戦死にも触れる。複数戦役の死者情報を人物別に検索できる。