旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:408文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
散位清信書状
卯月廿六日 / 冊子 106~107頁/原整理番号 408
散位清信が、六郎冠者はもとより重病で、市来から薬師へ赴いて療治を受けたものの悪化し、前月十一日に自害したと報じ、併せて博多の事情を詳しく知らせてくれたことへの謝意を伝えた書状。卯月廿六日付。
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卯月廿六日 / 冊子 106~107頁/原整理番号 408
散位清信が、六郎冠者はもとより重病で、市来から薬師へ赴いて療治を受けたものの悪化し、前月十一日に自害したと報じ、併せて博多の事情を詳しく知らせてくれたことへの謝意を伝えた書状。卯月廿六日付。
文書日付:卯月廿六日 / 冊子 473~474頁/原整理番号 七四一/整理ID TMP-P03-IKEHATA-ZASSHO-D0741
散位清信が、六郎冠者の自害について御札を受け取り、了承したと伝える。 以前からの重病について「自市来向薬師候共」と記し、療治を加えてもさらに発病したと述べる。 去月十一日に自害したとの報告と、存命しても無甲斐者だったとする悲歎の文言を記す。 博多の不審な細事を注記して知らせたことに礼を述べ、後信を期して結ぶ。