前編1-No.1171文書確認度 高
藤原家忠・同家泰連署活却状
正和三年三月十日 / 冊子 441頁
藤原家忠・家泰が、薩摩国山門院内竹原町貳段を先日売却して残権利がないこと、家泰重代相伝の私領であることを連署して保証し、永代に本田入道殿へ活却した文書。
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正和三年三月十日 / 冊子 441頁
藤原家忠・家泰が、薩摩国山門院内竹原町貳段を先日売却して残権利がないこと、家泰重代相伝の私領であることを連署して保証し、永代に本田入道殿へ活却した文書。
正和三年三月十日 / 冊子 4~5頁/原整理番号 170
藤原家忠・家泰が、薩摩国山門院竹原町の田二段を、用途十貫文で本田入道へ永代売却した連署沽却状。先日の竹原町割残分で境界を改めて示す必要はなく、家泰重代相伝の私領であること、田地を引き渡して今後は公事・臨時課役を本田入道側が負担することを定める。正和三年三月十日付。