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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

7 件 (全巻)/ 1–7件を表示

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旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0017-3書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

如雪書状

如雪が江夏友賢に、当地の無事と自身の作事の進捗を知らせ、島津義弘と同船して来ることを待っていたが、老衰のため実現しなかったことを惜しみ、後便を期すと伝える書状写。

登場人物
如雪、江夏友賢
宛先
江夏友賢
キーワード
如雪、江夏友賢、島津義弘、作事、老衰、書状、三月十六日
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0016記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

納環瓊先生著策記

大原林素王貞衷が、明から来日して島津義弘に仕えた江夏友賢(環瓊先生)の占筮・易学と、朝廷から受けた宝物・称号、薩摩への帰国、子孫への伝承を記す。火災で失われかけた神筮等を島津光久が収蔵し、易学興隆の証とした経緯を延宝九年伏見でまとめた。

登場人物
江夏友賢(環瓊先生)、島津義弘、島津光久、大原林素王貞衷、喜入久甫
宛先
—
キーワード
江夏友賢、環瓊先生、島津義弘、島津光久、大原林素王、易学、占筮、伏見、延宝九年
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0017-1由緒書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

飯野士江夏由緒書上

江夏慶右衛門が先祖江夏友賢の由緒を述べる。友賢が内裏で易占により病状を奏し、褒賞と環瓊先生の称号を受け、如雪親王から周易と餞別歌を授かったこと、島津義弘への忠節により三百石を与えられ、飯野・栗野・帖佐・加治木へ従った家の履歴を記す。

登場人物
江夏慶右衛門、江夏友賢、島津義弘、如雪親王
宛先
—
キーワード
江夏慶右衛門、江夏友賢、島津義弘、如雪親王、内裏、周易、飯野、由緒書
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0017-4詠草旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

如雪詩文

如雪が、江夏友賢の帰装が近いことを受け、別れを惜しむ漢文の序と二首の和歌を贈る。涙を滝の白糸に見立て、都の名残と再会を願う餞別詩歌。

登場人物
如雪、江夏友賢
宛先
—
キーワード
如雪、江夏友賢、餞別、和歌、別離、都、詠草
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0017-5族譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

江夏氏族譜書上

江夏氏を黄帝・陸終の末孫に連なる家として記し、難を避けて日本へ渡って旧族譜を失ったため、後世の証として近代の名ある者を列記する。続頁には永禄三年冬至吉日の年紀と、友賢・栄宗・栄守・栄春らの系譜を掲げる。

登場人物
江夏友賢、江夏栄宗、江夏栄守、江夏栄春
宛先
—
キーワード
江夏氏、江夏友賢、江夏栄宗、黄帝、陸終、日本渡来、族譜、永禄三年
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0002標註旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊勢貞昌復前川為善臆標註

伊勢貞昌が前川為善を敬重した書簡への伊地知季安の標註。朝鮮人前川為善ら学芸に秀でた帰化人・遺臣を島津氏が厚遇した事例を挙げ、身分を越えて才徳ある人物を敬う当時の政治風俗を評価する。

登場人物
伊勢貞昌、前川為善、島津義久、島津義弘、島津家久、門司謙譲、江夏友賢、安岡為足
宛先
—
キーワード
伊勢貞昌、前川為善、島津義久、島津義弘、島津家久、帰化人、学問奨励、標註
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0002-1書状・標註旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊勢貞昌書状

伊勢貞昌が前川為善に、前年春以来の書簡を受け取った喜びを述べ、文章・書の才能と学問の盛名を称える。朝鮮から薩摩へ来て鹿児島から加治木へ移った為善が、藩主の知遇を得て門弟を集める状況を祝し、道義に基づく交誼を求める。後半は伊地知季安の標註で、為善ら帰化人の履歴・学芸と島津氏の登用を考証する。

登場人物
伊勢貞昌、前川為善、島津光久、安岡為足、江夏友賢
宛先
前川為善
キーワード
伊勢貞昌、前川為善、加治木、朝鮮人、書状、学問、書法、人材登用、標註