後編3-No.1165文書確認度 高
長井利貢書状
(慶長五年)九月朔日 / 冊子 572~573頁
長井利貢が伊地知勝左衛門尉らへ、大坂では諸大名屋敷の門番が厳しく、人の出入りや帰国用の船・帆道具にも支障があると報じる。七月晦日夜から八月朔日にかけて松之丸や石田屋敷へ内応者が入り、本丸が落ちたこと、伏見城を守った鳥居・内藤・松平の三名、石田方の動き、伊勢方面の城と大坂城内の騒ぎなどを伝える書状。
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(慶長五年)九月朔日 / 冊子 572~573頁
長井利貢が伊地知勝左衛門尉らへ、大坂では諸大名屋敷の門番が厳しく、人の出入りや帰国用の船・帆道具にも支障があると報じる。七月晦日夜から八月朔日にかけて松之丸や石田屋敷へ内応者が入り、本丸が落ちたこと、伏見城を守った鳥居・内藤・松平の三名、石田方の動き、伊勢方面の城と大坂城内の騒ぎなどを伝える書状。