追録1-No.1429記事旧記雑録暫定版確認度 高
島津綱貴帰国
年月日未詳 / 冊子 593頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1443
綱貴は寛文十二年五月二十八日に登城して帰国の暇を賜り、六月十八日に江戸を発つ。家老新納又左衛門久了、守役島津豊前久邦、使役平山忠知・本田親平らが従う。東海道を取り、閏六月朔日に伏見、同八日に大坂で乗船、二十日に出水郡獅子島、二十五日に船間島(川内の傍注)、晦日に鹿府へ入る。伊地知杢右衛門重倫を江府へ遣わし稲葉正則へ謝礼させる。
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年月日未詳 / 冊子 593頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1443
綱貴は寛文十二年五月二十八日に登城して帰国の暇を賜り、六月十八日に江戸を発つ。家老新納又左衛門久了、守役島津豊前久邦、使役平山忠知・本田親平らが従う。東海道を取り、閏六月朔日に伏見、同八日に大坂で乗船、二十日に出水郡獅子島、二十五日に船間島(川内の傍注)、晦日に鹿府へ入る。伊地知杢右衛門重倫を江府へ遣わし稲葉正則へ謝礼させる。