SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

1 件 (全巻)/ 1–1件を表示

ページ 1 / 1

旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W05_文書0136家譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知季豊譜

伊地知季豊譜が、応永十九年、久豊は季豊を久世・忠朝・市来氏へ使いに出し、碇山で協議して伊集院氏を攻める計画を立てたと記す。久豊軍は平等寺で三氏の兵を待ったが、伊集院頼久が攻撃した際に急いで招いても三氏は来ず、不利となって退いた。その後、川田・比志島・郡山などに備えを築いたという。

登場人物
伊地知季豊、島津久豊、島津久世、島津忠朝、市来家親(孫左備後守注)、伊集院頼久
宛先
—
キーワード
伊地知季豊譜、季豊の使節、久世忠朝市来との合兵協議、平等寺の陣、援軍招集、伊集院頼久の攻撃、三氏不参、退陣、防備