旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W05_文書0136家譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 中
伊地知季豊譜
年月日未詳 / 冊子 301頁/原整理番号 136
伊地知季豊譜が、応永十九年、久豊は季豊を久世・忠朝・市来氏へ使いに出し、碇山で協議して伊集院氏を攻める計画を立てたと記す。久豊軍は平等寺で三氏の兵を待ったが、伊集院頼久が攻撃した際に急いで招いても三氏は来ず、不利となって退いた。その後、川田・比志島・郡山などに備えを築いたという。
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年月日未詳 / 冊子 301頁/原整理番号 136
伊地知季豊譜が、応永十九年、久豊は季豊を久世・忠朝・市来氏へ使いに出し、碇山で協議して伊集院氏を攻める計画を立てたと記す。久豊軍は平等寺で三氏の兵を待ったが、伊集院頼久が攻撃した際に急いで招いても三氏は来ず、不利となって退いた。その後、川田・比志島・郡山などに備えを築いたという。