旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W01_文書0016記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
納環瓊先生著策記
延宝九年三月 / 冊子 64~65頁/原整理番号 16
大原林素王貞衷が、明から来日して島津義弘に仕えた江夏友賢(環瓊先生)の占筮・易学と、朝廷から受けた宝物・称号、薩摩への帰国、子孫への伝承を記す。火災で失われかけた神筮等を島津光久が収蔵し、易学興隆の証とした経緯を延宝九年伏見でまとめた。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
2 件 (全巻)/ 1–2件を表示
ページ 1 / 1
延宝九年三月 / 冊子 64~65頁/原整理番号 16
大原林素王貞衷が、明から来日して島津義弘に仕えた江夏友賢(環瓊先生)の占筮・易学と、朝廷から受けた宝物・称号、薩摩への帰国、子孫への伝承を記す。火災で失われかけた神筮等を島津光久が収蔵し、易学興隆の証とした経緯を延宝九年伏見でまとめた。
元禄十三年六月十六日 / 冊子 83~84頁/原整理番号 10
志布志出身の愛甲喜春について、名を季定、一名廣隆、号を玄徳としたこと、生年、修学、医業、士籍復帰までを記す伝記。都城の泰岳、津田曲桃庵、屋久島の如竹、江夏二閑らに学び、朱子学・医学・易・暦・韻鏡などを修めた経緯を詳述する。家系と困窮、地頭島津久茂や門人らの推挙を経て万治二年に侍講・邑士へ復したことを伝える。