前編2-No.1430記事確認度 高
島津国史
年月日未詳 / 冊子 452~453頁
文正元年から応仁年間にかけての島津立久・伊東祐国の動向を編年で記す国史記事。改元とともに、京都で始まった応仁の乱、細川勝元・山名宗全・大内政弘らの戦いを述べ、島津季久の書状など在国史料も収録する。三州情勢を中央政局と対照できる記事。
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年月日未詳 / 冊子 452~453頁
文正元年から応仁年間にかけての島津立久・伊東祐国の動向を編年で記す国史記事。改元とともに、京都で始まった応仁の乱、細川勝元・山名宗全・大内政弘らの戦いを述べ、島津季久の書状など在国史料も収録する。三州情勢を中央政局と対照できる記事。
二月十日 / 冊子 153頁
鎌田政統らが本田蔵人に、上使下向に伴う石原での宿泊施設と振舞いの準備を指示した連署書状。宿は仮設程度に軽く造り、数百人の供衆には五、六か所で簡素な食事を供し、普請では前方衆の大工を使わず加治木の使衆と相談して整えるよう命じる。