後編3-No.855記事確認度 高
児玉利昌譜
年月日未詳 / 冊子 427頁
『児玉氏乳後利昌譜』が、慶長四年の庄内の乱で、島津義久が富隈から平田狩野介宗応に兵を率いさせ、成渡瀬の守備へ派遣したこと、児玉実相・新納忠陸・平田宗次・吉田清家らが備えたこと、忠恒の帰国後の親征と八月十七・十八日の使者・檄の往来を記す。
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年月日未詳 / 冊子 427頁
『児玉氏乳後利昌譜』が、慶長四年の庄内の乱で、島津義久が富隈から平田狩野介宗応に兵を率いさせ、成渡瀬の守備へ派遣したこと、児玉実相・新納忠陸・平田宗次・吉田清家らが備えたこと、忠恒の帰国後の親征と八月十七・十八日の使者・檄の往来を記す。
(慶長四年)八月十八日 / 冊子 427~428頁
平田宗次・児玉実相・新納忠陸・吉田清家が前原平兵衛らに、前日にわざわざ訪問した誠意へ謝す。急いで帰ったため十分に話を聞けなかったことを惜しみ、相手方で何か新しい動きがあれば少しでも注進してほしいと頼み、詳しくは対面のうえ申し述べるとする連署状である。