坪付
天正七年二月吉日 / 冊子 628頁
忠春が前田兵部左衛門尉へ、薩摩国加世田のうち船越迫の三反を記して示した坪付。
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天正七年二月吉日 / 冊子 628頁
忠春が前田兵部左衛門尉へ、薩摩国加世田のうち船越迫の三反を記して示した坪付。
年月日未詳 / 冊子 92頁
伊集院氏の支流について、忠春から九郎・助右衛門尉へ続く系統を簡潔に示した系図。
年月日未詳 / 冊子 755~756頁
島津忠国の七男忠弘を祖とする喜入氏系図。弟頼久を養子として家を継がせたこと、指宿から喜入へ移って喜入を称した忠春、力と弓術に秀でた長久、季久へ続く生没年・母方・寺院関係を記す。
年月日未詳 / 冊子 78頁/原整理番号 9
『島津摂津介忠春日記』の永正十八年正月の記事。忠春が鹿児島で藩主に拝謁して滞在し、大内方の使者・塩田壱岐守が来訪して太刀や織物などを進上したこと、忠春も酒宴に同席してから帰ったことを記す。
年月日未詳 / 冊子 79頁/原整理番号 10
『島津摂津介忠春日記』の享禄二年正月一日から七日の記事。忠春が鹿児島で新年の出仕と節供、三献・椀飯、福昌寺や鎮守への参詣、関係者との酒宴などに参加した経過を日ごとに記す。
年月日未詳 / 冊子 170頁/原整理番号 63
『島津摂津介忠春古日記』享禄二年二月二十・二十一日の記事。二十日に例講神狩があり、鹿二頭と猪一頭を得たと記す。与四郎・弥二郎らが赴き、翌日には藤左衛門が帰ったことなど、参加者の動向も記録する。
保年月 / 冊子 170頁/原整理番号 64
『島津摂津介忠春古日記』天文六年正月の記事。五日に恒例の下狩倉で狩りを行い、城衆五人が加わり、獲物七頭を得た。夕方から雨が降った。七日は荒平で狩りを行い、猪鹿五頭を得たほか、手負いの獲物をめぐるやり取りを記す。季安は注で、当時の狩りに弓矢が用いられたと考える。