後編4-No.154記事確認度 高
国老用人記
慶長十一年 / 冊子 53頁
国老用人記の記事。慶長十一年、島津義久が帖佐から平松へ移った後、二年間在城した際の家老として、新納旅庵・新納弥七左衛門・伊勢平左衛門・上井次郎左衛門を挙げ、御使衆として新納本右衛門入道一甫を記す。
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慶長十一年 / 冊子 53頁
国老用人記の記事。慶長十一年、島津義久が帖佐から平松へ移った後、二年間在城した際の家老として、新納旅庵・新納弥七左衛門・伊勢平左衛門・上井次郎左衛門を挙げ、御使衆として新納本右衛門入道一甫を記す。
正月廿九日 / 冊子 340~341頁
島津貴久が左衛門大夫へ新春を賀し、弥七左衛門尉を雇い入れたいので、必要が済み次第こちらへ送るよう求めた書状。当座の用務があれば事情を聞いたうえで差し遣わすとしている。
(延宝三年)後四月廿二日 / 冊子 662~663頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1666
論山の評定に出すため、梶山・庄内側から上方へ赴く証人を二組に分け、論山の由緒を知る者として弥七左衛門・越右衛門・八左衛門・万兵衛・大右衛門・助兵衛・権右衛門らを列挙した書上。