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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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追録1-No.1055記事(系譜抄)旧記雑録暫定版確認度 高

島津久憲領知判物謝礼使記事

将軍徳川家綱から島津光久へ領知安堵の御判物が下されたため、島津久憲が謝礼使として江戸へ赴き、登城して将軍へ謝意を述べたことを記す系譜記事。

登場人物
島津久憲、島津光久、徳川家綱
宛先
—
キーワード
島津久憲、島津光久、徳川家綱、領知安堵、御判物、謝礼使、江戸、登城
追録1-No.2502覚書旧記雑録暫定版確認度 高

島津久洪家累代御目見覚

島津図書久洪の高祖父から父までが歴代将軍へ御目見し、鞍置御馬・御鷹・腰物・白銀・時服などを拝領した由緒を列記し、当代久洪にも御目見を許すよう内々に願った覚書。

登場人物
島津久洪、島津久長、島津久憲、島津久通、徳川家康、徳川秀忠、徳川家光、徳川家綱
宛先
—
キーワード
島津久洪、島津久長、島津久憲、島津久通、徳川家康、徳川秀忠、徳川家光、徳川家綱、御目見、拝領、家系、覚書
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 589覚旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津久憲外二名連署覚

新納忠清ら3人は蒲生御曖衆に、蒲生衆8人を石火矢の射撃時機に合わせて差し出し、石火矢船へ乗せるよう命じる。久見崎へ赴く予定の三原大蔵・伊東早馬介と相談するよう付記する。

登場人物
新納加賀守忠清、川上左近将監久国、島津大膳正久憲
宛先
蒲生御曖衆中
キーワード
七月廿二日、新納忠清、川上久国、島津久憲、蒲生衆8人、石火矢、射撃時機、石火矢船、三原大蔵、伊東早馬介、久見崎、蒲生御曖衆
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 617覚旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

島津久憲外二名連署覚

蒲生衆8人に、石火矢を撃つ時機を見定めて指示し、石火矢船へ乗せるよう命じる。久見崎にいる三原大蔵・伊東早馬介と相談するよう求める。

登場人物
新納加賀守忠清、川上左将監久国、島津大膳正久憲
宛先
蒲生御曖衆中
キーワード
正保四年七月廿二日、蒲生衆8人、石火矢、射撃時機、石火矢船、久見崎、三原大蔵、伊東早馬介、新納忠清、川上久国、島津久憲、蒲生御曖衆中