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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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後編1-No.396記事確認度 高

寺山直久譜

吉田地頭となった寺山直久が、永禄十年十二月七日に羽月へ守兵を率いて軍務に就き、翌年三月九日の帰陣途中に大口城から出た球磨勢の伏兵に遭ったことを記す。吉田衆と家臣約二十人が戦死し、直久も深手を負って吉田本城へ戻った後に死去した。

登場人物
寺山直久、球磨勢、吉田衆
宛先
—
キーワード
寺山直久譜、寺山直久、永禄十年、永禄十一年、吉田地頭、羽月、球磨勢、大口城、伏兵、吉田衆、家臣戦死、負傷、死去
後編1-No.363系図確認度 中

寺山氏系図

寺山氏の一族・子女を記す系図。寺山直久の娘が肝付雅楽助の室となり、その母を島津中務太輔忠成の末女とすること、四郎左衛門入道定雲が永禄十年に猿渡休費の娘を母として生まれたことなどを載せる。

登場人物
寺山直久、肝付雅楽助、島津忠成末女、四郎左衛門定雲、猿渡休費女
宛先
—
キーワード
寺山氏系図、寺山直久、肝付雅楽助、島津忠成、四郎左衛門、定雲、猿渡休費、永禄十年
後編1-No.416記録確認度 高

永禄十一年戦死者交名

永禄十一年二月二十一日の飫肥方面の合戦を中心に、同年各月の戦死者を日付別に列挙する交名抄。北郷忠俊・久周、本田親豊、土持頼綱、和田匡郷ら多数のほか、三月九日の寺山直久、同月二十三日の佐多経久、八月・十二月の戦死者を記す。

登場人物
北郷忠俊、北郷久周、本田親豊、土持頼綱、和田匡郷、財部盛稔、寺山直久、佐多経久、川上丹波守ほか
宛先
—
キーワード
永禄十一年戦死者交名、飫肥、二月二十一日、北郷忠俊、本田親豊、土持頼綱、寺山直久、佐多経久、戦死者
附録2-No.1254記事確認度 高

寺山氏系図抄(一)

島津国久六男の光久を寺山氏元祖とし、実子がなかったため大野忠惜の二男直久を猶子としたことを記す。直久が谷山神前城和睦の人質となったのち、島津貴久から五ヶ別府を与えられ、寺山の狩倉にちなみ寺山氏を称した由来を載せる。

登場人物
寺山光久、寺山直久、島津国久、島津貴久
宛先
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キーワード
寺山氏、寺山光久、寺山直久、島津国久、島津貴久、神前城、和睦、人質、五ヶ別府、名字由来