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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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後編1-No.1118記事確認度 高

殉国名薮

天正八年五月十五日の岩牟礼城攻めと十月十五日の矢崎城攻めなどで戦死した島津方の諸士を列挙する名簿。入来院重豊は病気で出陣できず、山口重秋・種子田秀高らに従兵五千余を付けて出陣させたことも記す。

登場人物
平田又次郎、園図書、本村十助、東郷意伯、永井軍兵衛、市来家朗、山田有清、長野民部少輔、上原久昌、入来院重豊ほか
宛先
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キーワード
殉国名薮、天正八年、岩牟礼城、矢崎城、戦死者名簿、平田又次郎、市来家朗、入来院重豊、山口重秋
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-22覚書・一族由緒/松山地頭・市来氏関係旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

某覚書

河上氏文書のうちから正月二十九日に写した別紙の某覚書。大隅国の吉内左衛門尉家長に関わる山城守の許可、松山地頭となった人物が和泉から日新斎へ供奉して中村に居住した由緒、羽月居住者と貴島常陸一族、南郷氏との争い・永吉での討死、薩州時代に小湊を領した人物、市来助次郎の曾祖父山城守の妹婿にあたる和泉の市来氏など、一族・姻族の関係を伝える。付随系譜は九代家政が次郎左衛門尉・山城守を称し、法名を長盛としたことを記す。

登場人物
吉内左衛門尉家長、河上山城守、市来小四郎、備前守家朗、市来善左衛門家親、貴島常陸、山野田少輔、市来助次郎、河上家政(九代・次郎左衛門尉・山城守・法名長盛)
宛先
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キーワード
某覚書、別紙、河上氏文書、正月二十九日写、吉内左衛門尉家長、河上山城守、松山地頭、和泉、日新斎、供奉、中村、羽月、貴島常陸、南郷、山野田少輔、永吉、薩州、小湊、市来助次郎、和泉市来氏、姻族、九代家政、次郎左衛門尉、山城守、法名長盛