前編2-No.1522文書確認度 高
紀定清証文
年月日未詳 / 冊子 490~491頁
紀定清が帖佐平山城をめぐる伊集院氏との戦闘と在地諸氏の由緒を証言した文書。平山氏・武満氏らの所領、合戦後の移住と家系の推移を述べ、城と周辺所領の支配関係がどのように変化したかを書き付けて進上した。
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年月日未詳 / 冊子 490~491頁
紀定清が帖佐平山城をめぐる伊集院氏との戦闘と在地諸氏の由緒を証言した文書。平山氏・武満氏らの所領、合戦後の移住と家系の推移を述べ、城と周辺所領の支配関係がどのように変化したかを書き付けて進上した。
文政九年十月廿四日 / 冊子 109頁/原整理番号 417の1
大山定清が、村田雲根の書写しておいた一冊を借用し、文政九年十月廿四日の夜に書写を終えたことを記した奥書。
年月日未詳 / 冊子 563頁/原整理番号 13
紀定清が平松九郎兵衛尉へ提出した証文。伊集院勢が夜中に帖佐平山城を襲った際、城番衆が警戒して撃退し、平山・平松の衆が追撃して合戦した経過を述べる。
文政九年十二月下旬 / 冊子 109頁/原整理番号 417の2
園田勘右衛門実好が、文政九年十二月下旬に大山氏の本を用いて長谷場氏文書を書写したことを記す奥書。中表紙の大隅守・若君豊後守に関する日付と、伊地知小十郎の所蔵注記を伴う。