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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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前編2-No.1522文書確認度 高

紀定清証文

紀定清が帖佐平山城をめぐる伊集院氏との戦闘と在地諸氏の由緒を証言した文書。平山氏・武満氏らの所領、合戦後の移住と家系の推移を述べ、城と周辺所領の支配関係がどのように変化したかを書き付けて進上した。

登場人物
紀定清、伊集院氏、平山氏、武満氏
宛先
—
キーワード
紀定清、証文、帖佐、平山城、伊集院氏、平山氏、武満氏、合戦、所領、由緒
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:417-1史料旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大山定清奥書

大山定清が、村田雲根の書写しておいた一冊を借用し、文政九年十月廿四日の夜に書写を終えたことを記した奥書。

登場人物
大山定清、村田雲根
宛先
—
キーワード
大山定清奥書、大山定清、村田雲根、借用、書写、写本、文政九年
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID J33:13文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

紀定清証文

紀定清が平松九郎兵衛尉へ提出した証文。伊集院勢が夜中に帖佐平山城を襲った際、城番衆が警戒して撃退し、平山・平松の衆が追撃して合戦した経過を述べる。

登場人物
紀定清証文、一帖佐平山城伊集院、平山、以上十町、平松九郎兵衛尉
宛先
一帖佐平山城伊集院、平山、平松九郎兵衛尉
キーワード
紀定清証文、寺社・宗教、領地・地頭職、軍事・武具、鹿児島、田布施、指宿、清水
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:417-2史料旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

園田実好奥書

園田勘右衛門実好が、文政九年十二月下旬に大山氏の本を用いて長谷場氏文書を書写したことを記す奥書。中表紙の大隅守・若君豊後守に関する日付と、伊地知小十郎の所蔵注記を伴う。

登場人物
園田勘右衛門実好、大山定清、伊地知小十郎
宛先
—
キーワード
園田実好奥書、園田勘右衛門実好、大山定清、伊地知小十郎、長谷場氏文書、大山氏本、書写、中表紙、文政九年