後編5-No.412記事確認度 中
北郷久根譜
年月日未詳 / 冊子 223頁
北郷久根は又五郎・蔵人・主膳と称し、高城地頭を長く務め、慶長十五年に都城へ移って家老職に約十九年就いた。寛永八年八月に再び家老に任じられ、腰物を拝領し、中尾口地頭、のち鷹尾口地頭を兼帯して寛永十七年に及んだと記す系譜記事。
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年月日未詳 / 冊子 223頁
北郷久根は又五郎・蔵人・主膳と称し、高城地頭を長く務め、慶長十五年に都城へ移って家老職に約十九年就いた。寛永八年八月に再び家老に任じられ、腰物を拝領し、中尾口地頭、のち鷹尾口地頭を兼帯して寛永十七年に及んだと記す系譜記事。
(寛文三年)正月廿七日 / 冊子 462~463頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1016
喜入摂津守と千世松の居所・移転を調整し、北郷家来小杉宗文の跡目を親類の北郷与左衛門へ継がせる意向と、移転日を翌月八日とする案を伝えた記録。
(寛文三年)正月十六日 / 冊子 461頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1009
島津光久側が喜入摂津守に北郷跡と名字を仰せ付け、北郷又次郎には伝来刀・知行少分を与える案を伝えたところ、又次郎が辞退したため事情を聞き、代わって小杉宗文名跡を継がせ三百石などを与える案を示した申渡書。