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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

16 件 (全巻)/ 1–16件を表示

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附録1-No.147文書確認度 中

瀧聞宗運書状

瀧聞宗運が、浜市での面会とその後の手配について土持大膳亮へ返答した書状。受け取った糧を配分し、役人へ引き渡したことを報告し、上洛後は京都での諸事に助力してほしいと依頼する。

登場人物
瀧聞宗運、土持大膳亮、大炊左衛門尉、京都の関係者
宛先
土持大膳亮殿御返報
キーワード
瀧聞宗運、土持大膳亮、大炊左衛門尉、浜市、糧、役人、上洛、京都、助力
附録1-No.367文書確認度 高

伊勢貞豊書状

伊勢貞豊が澁谷五郎に、質人が到着すれば翌日に帰り、五日以内に軍勢を引き揚げる予定を伝えた書状。先手衆を川向こうへ移し、小早川・柳川らの陣所や軍勢配置を知らせ、油断なく武庫・久保にも連絡するよう求める。

登場人物
伊勢貞豊(伊勢大炊左衛門尉貞豊)、澁谷五郎、武庫、久保、小早川、柳川
宛先
澁谷五郎殿
キーワード
伊勢貞豊、伊勢大炊左衛門尉、澁谷五郎、質人、引陣、先手衆、小早川、柳川、武庫、久保、軍勢配置
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 354-17命令・達書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

笘引渡申付状

『笘引渡申付状』は、覚、十一月二十一日。笘百帖を掲げる。末尾では、小湊で船を仕立てるため、当地に残してある笘を庄屋佐藤大炊左衛門へ引き渡すよう小松原浜役人衆へ命ずる。

登場人物
平田宗直方 小松原浜役人衆 庄屋佐藤大炊左衛門 庄屋佐
宛先
小松原浜役人衆(受取人・佐藤大炊左衛門)
キーワード
笘引渡申付状 平田宗直方 小松原浜役人衆 庄屋佐藤大炊左衛門 小湊 小松原 寛永14年11月21日
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 368-2帳簿・船賦旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

船賦出船申付状

片浦から出す五枚帆一艘・四枚帆三艘(水手計三十二人)と、小浦から出す五枚帆一艘・四枚帆三艘について、船主・上乗・主取を列記する。さらに小松原三人・小湊三人の加子六人をそちらの船に早く乗せ、残る十一人は片浦から送ると伝える。十一月二十三日、小湊庄屋佐藤大炊左衛門宛。六人は商買船に雇われ小浦へ来ているが、船は他国船なので加子だけを小湊船へ乗せると付記する。

登場人物
唐十郎 大迫休左衛門 蔵右衛門 唐仁原隼人佐 壱岐 森田助太郎 森田与左衛門 市右衛門 大蔵 久松四郎左衛門 弥九郎 森田正左衛門 森田八左衛門 茂兵へ尉 喜右衛門 野村内蔵丞 助兵衛尉 宇多与左衛門 利兵へ尉 弥兵へ尉 孫左衛門 弥左衛門 平兵衛尉 惣左衛門 善七 半七 そう佐 佐藤大炊左衛門
宛先
小湊庄屋 佐藤大炊左衛門
キーワード
船賦 船主 上乗 主取 加子 他国船 佐藤大炊左衛門
後編4-No.669記事確認度 高

殉国名薮

殉国名薮の記事。慶長十五年四月九日の久保権兵衛重次をはじめ、島津以久に仕えた猿渡左近、肝付治部左衛門兼家、日高大炊左衛門重勝ら、主君に従って殉死した家臣を列挙する。

登場人物
久保権兵衛重次、猿渡左近、肝付治部左衛門兼家、日高大炊左衛門重勝、島津以久
宛先
—
キーワード
殉国名薮、殉死、久保権兵衛重次、猿渡左近、肝付兼家、日高重勝、島津以久、家臣、追腹
追録1-No.66文書旧記雑録暫定版確認度 中

新納忠清書状

新納忠清が、和泉守の鹿児島行きを承知し、万事怠りないよう依頼する。伊主膳正の煩気が早く快復したことを喜ぶ。馬関田との境出入は鹿児島奉行所から指示を得て処置したが、今後難しくならないよう行司衆にも堅く申し渡し、重ねて相談するよう求める。宛先は川野与右衛門・西田和泉守・白坂大炊左衛門。

登場人物
新納忠清、川野与右衛門、西田和泉守、白坂大炊左衛門、伊主膳正(伊地知重頼)
宛先
川野与右衛門、西田和泉守、白坂大炊左衛門
キーワード
新納忠清、鹿児島、和泉守、伊主膳正、病気快復、馬関田、境出入、奉行所、行司衆
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 375-1書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

書状

十一月二十四日、熊一人を使者として、小湊にある「しやうのう舟」六端帆一艘について、他国船との話に対して当地の船とも聞くので、事情をよく確認するよう佐藤大炊左衛門へ伝える。その船も出水へ遣わすため、早く荷を下ろして出船させるよう求め、水手は秋目から送ってあり、飯米は差出側から渡したので遅延しないよう命ずる。追伸で笘もその船に乗せるよう指示する。

登場人物
佐藤大炊左衛門
宛先
小湊庄屋 佐藤大炊左衛門
キーワード
しやうのう舟 船籍確認 六端帆 荷卸 出船 笘
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID C:83文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知重政達書

寛永二十年九月二十二日付、加久藤地頭伊地知重政の書状。毎年の上納品の未進について御算用所から送られた書付を、受取をもって清算し消し込んだと知らせる。今後は定めの時期に遅れず上納させるよう、白坂大炊左衛門らへ命じる。

登場人物
伊地知重政達、上納候、伊杢、白坂大炊左衛門尉、川野与右衛門尉、西田和泉守
宛先
白坂大炊左衛門尉、川野与右衛門尉、西田和泉守
キーワード
伊地知重政達書、史料内容
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w02:7書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知重政書状

伊地知重政が加久藤の関係者へ、長年の上納品と未進について勘定所から渡された書付は、受取を得て全体の算用を済ませ、消し込めたと伝える。今後も時期ごとに上納を怠らぬよう命じる寛永二十年九月二十二日付の書状である。

登場人物
伊地知重政、白坂大炊左衛門、西田和泉守、川野奥右衛門
宛先
白坂大炊左衛門、西田和泉守、川野奥右衛門
キーワード
伊地知重政、加久藤、上納品、未進、算用済、消込
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 513目録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

加久藤衆中町在郷人数改目録

寛永十二年改めの男女二千三百二十六人から他方へ出た百四十二人と死去・逃亡した百七十五人を除き、残り二千九人に、その後の入人二百八十九人・出生百二十七人を加え、寛永十六年改めを男女二千四百二十五人(男千四百六十九人・女九百五十六人)とする。内訳は地頭・衆中・小者・出家・社人等千二百六十三人(男七百五十六人・女五百七人)と、町・在郷・座頭・行脚等千百六十二人(男七百十二人・女四百四十九人)で、後者の男女計は原記載上千百六十一人となり一人合わない。三月四日に白坂・谷口が記し、鹿児島から柳田喜左衛門尉が来て改めた目録の留と付記する。

登場人物
白坂大炊左衛門尉、谷口次郎左衛門尉、柳田喜左衛門尉(本文。傍注『一本ノ誤也』)
宛先
宛先記載なし
キーワード
加久藤、人口改め、寛永十二年、寛永十六年、男女二千三百二十六人、他方出百四十二人、死走百七十五人、残二千九人、入人二百八十九人、生子百二十七人、惣合二千四百二十五人、男千四百六十九人、女九百五十六人、地頭、衆中、小者、出家、社人、町、在郷、座頭、行脚、内訳一人差、白坂大炊左衛門尉、谷口次郎左衛門尉、柳田喜左衛門尉
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 515達旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

上田三左衛門尉達

大膳亮内の上田三左衛門尉は加久藤御曖衆へ、妻の妹への宗門手札交付を依頼する。妹は先年の改めの際、加治木又八郎の御前に奉公しており、御内方には手札が下されなかったため現在も所持していない。寛永十三年八月に暇を得て上田のもとへ来た後、加久藤衆中小原織部佑方へ遣わしたので、今回の改奉行へ申し入れて手札を下すよう求める。

登場人物
上田三左衛門尉、上田三左衛門尉の妻の妹、加治木又八郎御前、小原織部佑
宛先
谷口次郎左衛門尉、白坂大炊左衛門尉(加久藤御曖衆)
キーワード
寛永十六年三月十六日、上田三左衛門尉、大膳亮内、妻の妹、加治木又八郎御前、奉公、御内方、宗門手札、寛永十三年八月、暇、小原織部佑、加久藤御曖衆、谷口次郎左衛門尉、白坂大炊左衛門尉、改奉行、交付依頼
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 375-6覚書・船舶調達旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

覚書

十一月二十四日、荷方八端帆一艘に笘三十帖を付け、天草一乱のため公儀へ借り上げた覚書。船主を筑後の久二郎と記し、片浦で宮原傳兵衛尉に伝えた際は小湊の孫左衛門の船とされたが、庄屋佐藤大炊左衛門が小湊船ではなく筑後の久太郎の船だと述べたため、後日確認することとする。船手は秋目から立てた加子十一人、主取は太兵衛尉と付記する。

登場人物
筑後久二郎 筑後久太郎 宮原傳兵衛尉 孫左衛門 佐藤大炊左衛門 太兵衛尉
宛先
なし(覚書)
キーワード
公儀借上 船主確認 八端帆 笘三十帖 加子
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 30-1指出旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

白坂篤豊指出

白坂篤豊が知行八十五石八斗二升について、寄高を含めず自分高のみで乗馬奉公すると申し出る。手持ちの鉄砲一挺・鑓一本・弓一張と矢を申告し、馬と不足する諸道具の支給を求める。

登場人物
白坂大炊左衛門尉(篤豊)、喜入休右衛門、三原左衛門佑
宛先
喜入休右衛門・三原左衛門佑
キーワード
白坂篤豊、指出、知行高、乗馬奉公、鉄砲、鑓、弓
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w02:13書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伊地知重延外三名連署書状

加久藤の伊地知重延ら四名が隣郷の弓削将監・野田狩野介へ、十五歳から六十歳までの百姓に狩代銀を納めさせるよう命じられた件を伝える。諸士の被官や神領の者など、以前地頭狩に出なかった者を今回は除いたが、相手方ではどう扱うかと尋ねる七月二十一日付書状である。

登場人物
伊地知重延、白坂大炊左衛門、西田和泉守、川野奥右衛門、弓削将監、野田狩野介
宛先
弓削将監、野田狩野介
キーワード
伊地知重延、加久藤、狩代銀、十五歳から六十歳、被官、神領、除外照会
旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w05:13書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

川野通昌外二名連署書状

加久藤の曖衆三名が御蔵廻の肥後真右衛門へ、百姓の七合反米の取納について、殿役仕二人のうち一人は病気、もう一人は他行のため差出しが遅れると説明する。当地では別に取納人を置き、数日中に収納を始めると伝える。

登場人物
白坂大炊左衛門・西田和泉守・河野奥右衛門、肥後真右衛門
宛先
肥後真右衛門
キーワード
加久藤、曖衆、七合反米、取納、殿役仕、病気、他行
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 354-15書状・船舶動員旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

大唐竹等引渡申付状

天草出陣用船を小湊で仕立てるため、大唐竹五十本と小唐竹十一束を引き渡すよう大浦村庄屋衆へ命じる。

登場人物
—
宛先
加世田大浦村庄屋衆(切手発給者・佐藤大炊左衛門)
キーワード
大唐竹等引渡申付状、大浦村、小湊、天草