後編1-No.1109文書確認度 高
島津義久起請文
天正七年十月十三日 / 冊子 642頁
島津義久が土持綱実へ、世上に変事があれば親類の縁を重んじて逆徒を捨て、島津方へ無二の忠勤を尽くすとの誓いを評価する。互いに讒言を知らせ合い、大友家へ従属せず今後も一味することを神々に誓った起請文。
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天正七年十月十三日 / 冊子 642頁
島津義久が土持綱実へ、世上に変事があれば親類の縁を重んじて逆徒を捨て、島津方へ無二の忠勤を尽くすとの誓いを評価する。互いに讒言を知らせ合い、大友家へ従属せず今後も一味することを神々に誓った起請文。
年月日未詳 / 冊子 71~72頁/原整理番号 321
大友家四世因幡守親時の二男とされる入田次郎因幡守泰親を祖とし、入田城居住と入田姓の由来、氏朝・氏綱以下の諸流を記す略系図。大友氏からの安堵・御教書、合戦・戦死、官途・法名を付記し、氏隆が朝鮮出兵・関ヶ原を経て島津義弘に従い、日向国高原で千石を与えられた経歴までを記す。日付欠。