高崎能乗・土持綱辰連署引付
(寛永十五年)八月六日 / 冊子 817頁
税所少兵衛尉から永代買いした高四十四石四斗五合について、新納加賀守の使者により高を改めたことを踏まえ、名寄帳の記載を改めるよう求めた高崎能乗・土持綱辰の連署引付。
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(寛永十五年)八月六日 / 冊子 817頁
税所少兵衛尉から永代買いした高四十四石四斗五合について、新納加賀守の使者により高を改めたことを踏まえ、名寄帳の記載を改めるよう求めた高崎能乗・土持綱辰の連署引付。
正保二年五月三日 / 冊子 18~19頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書0024
比志島範友・土持綱辰が、京都・大坂での交替勤務、江戸への申上げ、丹波守・大坂町奉行との取次や役儀の処置について連絡した連署書状。
寛永廿年三月廿日 / 冊子 231~232頁/原整理番号 171-9
沢原野の御馬追と牧柵に関する三月二十五日付の覚。柵木をどこへ何本寄せるか、東西からの運搬と人員の割当てを定める。馬を捕るための準備を進め、関係者に手配を命じる。
寛永廿年三月十四日 / 冊子 230頁/原整理番号 171-6
三月十四日付の書状。沢原野で十六日に御馬追を行うため、牧の囲いや御桟敷を同日までに整え、庄屋へも命じるよう求める。関係者間で早急に相談して準備するよう指示する。
年月日未詳 / 冊子 81頁/原整理番号 132
伊地知季安の記事。北郷久加・入来院重国が上津浦へ移り、島津久元が平田宗直を島原へ召したため土持綱辰を船奉行として渡海させたことを記す。また鹿児島から去る四日付の川上久国・三原重庸書状が届き、薩州様の進路変更時の軍勢対応を指示したこと、村田経乗・猪俣則康の召集状況を述べる。