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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

7 件 (全巻)/ 1–7件を表示

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前編2-No.919記事確認度 高

島津義天譜

応永二十年十二月上旬、島津久豊が伊集院頼久とともに菱刈の凶徒討伐へ進軍した義天公譜記事。吉田清正・蒲生清寛・佐多忠豊・川田・比志島諸氏が参加し、鹿児島本城・東福寺城周辺で交戦した。諸将の戦死と忠功、敵方の後退、帰陣までを記し、討伐軍の構成と損害を示す。

登場人物
島津久豊、伊集院頼久、吉田清正、蒲生清寛、佐多忠豊、川田氏、比志島氏
宛先
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キーワード
島津義天譜、島津久豊、伊集院頼久、吉田清正、蒲生清寛、菱刈、鹿児島本城、東福寺城、凶徒討伐、戦死、忠功
前編2-No.922記事確認度 高

応永記

応永二十年十二月上旬、伊集院頼久方が鹿児島本城を攻撃した戦況を記す。蒲生清寛・吉田清正・比志島・河田諸氏らが関わり、久豊方は東福寺城と鹿児島周辺で応戦した。屋形への侵入と焼討ち、城下での交戦を経て両勢が進退した経過を追う。

登場人物
島津久豊、伊集院頼久、蒲生清寛、吉田清正、比志島氏、河田氏
宛先
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キーワード
応永記、島津久豊、伊集院頼久、蒲生清寛、吉田清正、鹿児島本城、東福寺城、焼討ち、合戦
前編2-No.952記事確認度 高

島津国史

応永二十四年秋、伊集院頼久方が松尾城・谷山城をめぐって島津久豊方と戦った記事。久豊が援軍を送り、山田・阿多・田代・吉田・蒲生・新納・平田らが交戦し、多数の死傷者を出しながら城の救援と奪回を図った経過を記す。

登場人物
島津久豊、伊集院頼久、紀伊守、山田氏、阿多氏、田代氏、吉田清正、蒲生清寛、新納忠臣、平田重宗
宛先
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キーワード
島津国史、応永二十四年、島津久豊、伊集院頼久、松尾城、谷山城、援軍、攻城、山田氏、阿多氏、吉田清正
前編2-No.902記事確認度 高

西藩野史

応永二十年、渋谷氏の侵攻を発端に島津久豊・久世方と伊作久義・北郷知久らが争った長編『西藩野史』記事。清水城、鹿児島、松尾城、谷山、島津山城を転戦し、吉田清正・蒲生清寛・新納忠臣ら諸勢が加勢した。和睦と再戦、城の占拠・奪回が繰り返される戦線の推移を追う。

登場人物
島津久豊、島津久世、渋谷氏、伊作久義、吉田清正、蒲生清寛、北郷知久、新納忠臣
宛先
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キーワード
西藩野史、島津久豊、島津久世、渋谷氏、伊作久義、北郷知久、清水城、鹿児島、松尾城、谷山、合戦、和睦
後編1-No.476記事確認度 中

殉国名薮

永禄十二年に島津方で戦死・討死した者を月日別に列挙する。正月三日から十一月二十七日まで、三月十八日の蒲池越中守ら、五月二十三日・二十五日の伊地知重次、貴島源五郎ら、多数の家臣・従者の名と一部の戦場・討死事情を記す。

登場人物
上野源十郎、川上右衛門、蒲池越中守、宮原景次、伊地知重次、貴島源五郎、税所宮内少輔、深野平六、村原新介、吉田清正、有馬純喬、上床源六兵衛、加治屋新左衛門、宇都源左衛門、肝付兼致、種子田秀経ほか
宛先
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キーワード
殉国名薮、永禄十二年、戦死者、討死、蒲池越中守、伊地知重次、貴島源五郎、家臣、従者、名簿
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W05_文書0145家譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知季豊譜

伊地知季豊譜が、応永二十四年八月、久林の家臣酒匂紀伊守が河辺松尾城を守り、季豊は伊地知重利らと大隅・谷山・鹿児島の百五十ほどを率いて五歳の久林を城で守ったと記す。頼久の援軍が野頸に陣し、季豊らは地利を見て平川から攻めた。九月十一日の戦いで味方は敗れ三百余人が死に、弟重春らも戦死した。吉田清正の説得で頼久は囲いを解き、谷山・給黎を久林のために受け取ることになり、親族を悼む処置を求めた。その後谷山城も攻めて頼久を降し、久豊方は谷山・給黎・石谷・雪松尾を領したという。

登場人物
伊地知季豊、島津久林、酒匂紀伊守、伊地知対馬重利、伊集院頼久、和泉直久、佐多親久、吉田清正、蒲生氏
宛先
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キーワード
伊地知季豊譜、五歳の久林、百五十の守備、頼久の援軍、地利の見取り、九月十一日の攻防、三百余の死者、重春等戦死、吉田説得、谷山給黎と松尾領有
旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W05_文書0095-1記録抄旧記雑録拾遺暫定版確認度 低

応永記

『応永記』が、応永五年正月十二日、総州は山を越えて申木野に留まり、市来・吉田へも相談したと記す。別府との争いでは両人とも相手方を手に負えないと答えたため、伊作方の意向に配慮して合戦せず、下野守忠頼と若狭守清正を派遣した。上意を聞いて双方の理を立て、鹿児島へ状を送って交渉を進めたという。

登場人物
島津伊久(総州)、伊作久義、新納実久、市来忠頼、吉田若狭守清正
宛先
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キーワード
応永記、総州、申木野、市来忠頼、吉田清正、別府、伊作、合戦見合わせ、上意、鹿児島