旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 264記録旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
平塞録
年月日未詳 / 冊子 150頁/原整理番号 264
『平塞録』。十八日、旧冬以来約三十万人が原城を包囲して大筒を撃っても一揆勢が屈しないため、有馬右衛門佐が日向から金掘十人を呼び、峯十郎兵衛・三原半太夫を付けて海手の堀から地雷坑道を掘らせた。しかし城方が横坑を掘って侵入者を鉄砲で討ち、鍋島信濃守方の坑道にも不浄物を流し込んだため、計略は失敗した。忍者の潜入も成果なく、城方の結束と防備の堅固さを記す。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
2 件 (全巻)/ 1–2件を表示
ページ 1 / 1
年月日未詳 / 冊子 150頁/原整理番号 264
『平塞録』。十八日、旧冬以来約三十万人が原城を包囲して大筒を撃っても一揆勢が屈しないため、有馬右衛門佐が日向から金掘十人を呼び、峯十郎兵衛・三原半太夫を付けて海手の堀から地雷坑道を掘らせた。しかし城方が横坑を掘って侵入者を鉄砲で討ち、鍋島信濃守方の坑道にも不浄物を流し込んだため、計略は失敗した。忍者の潜入も成果なく、城方の結束と防備の堅固さを記す。
正徳三年一月廿八日 / 冊子 70頁/整理ID 163
島津吉貴が伊集院徳之丞の加冠に際し、新たな仮名として『半太夫』を記して与える。