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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編3-No.1693記事確認度 高

北郷久村譜

北郷久村譜は、慶長七年八月の野尻で伊集院忠真を討った際、島津右馬頭が率いる軍勢に久村が加わったことを記す。忠真方の激しい抵抗を破って攻撃し、久村の家臣十余人が戦死した。

登場人物
北郷久村、島津右馬頭、伊集院忠真、北郷久村家臣
宛先
(北郷久村譜)
キーワード
北郷久村譜、慶長七年八月、北郷久村、島津右馬頭、伊集院忠真、野尻、討伐、戦闘、家臣、戦死、十余人
後編3-No.1記事確認度 高

北郷久村譜

文禄五年春、北郷久村が龍伯(島津義久)から肝属小原二千石を賜り、濱之市へ移住して奉仕したことを記す。久村がまだ登城しないうちに豊臣秀吉がその名を聞き召し、これにより小原二千石を与えられたとする譜記事。

登場人物
北郷久村、龍伯(島津義久)、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
北郷久村、島津義久、豊臣秀吉、肝属小原、濱之市、二千石、知行、登城、譜記事
後編3-No.685記事確認度 高

北郷久村譜

慶長四年三月、伊集院忠真が都城に拠って十二の砦を構え、同年六月に島津忠恒が出馬すると、北郷久村は宮之城から長千代丸に随って出陣した。敵の出城防戦に際し、味方が退いた後も久村は退かず、三度援兵を率いて敵城内まで追撃し、多くの家臣が戦死したことを記す。

登場人物
北郷久村、伊集院忠真、島津忠恒、長千代丸、喜入摂津、吉利下総
宛先
—
キーワード
北郷久村譜、伊集院忠真、都城、十二砦、島津忠恒、宮之城、長千代丸、庄内の乱、追撃、家臣戦死
後編3-No.999記事確認度 高

北郷久村譜

慶長五年、北郷忠能が庄内の本領を安堵されたことに伴い、勝岡・石山の内から久村へ三千石を与えた記事。久村の知行三千石にかかる課役は、忠能の総高の内として扱われたことを記す。

登場人物
北郷忠能、北郷久村
宛先
—
キーワード
北郷久村譜、北郷忠能、北郷久村、庄内、本領安堵、勝岡、石山、三千石、知行、課役、慶長五年
後編2-No.1602文書確認度 中

北郷氏庶流系図

北郷時久の四男久村について、幼少の忠能に代わる名代として長年京都に人質滞在したことを記す。 伊牟田・長野・中津川・宋地三千石を石田三成から与えられたとする、北郷庶流の系譜と豊臣政権下での処遇を示す系図記事。

登場人物
北郷久村、北郷忠能、宮千代、石田三成
宛先
—
キーワード
北郷久村、北郷忠能、宮千代、北郷氏庶流、名代、人質、京都、石田三成、三千石、系図
附録2-No.1361記事確認度 高

北郷氏系図抄(三)

北郷忠虎以下の系図。外城を称した女子の比志島義智への婚姻、三久の生年と母方、五年間京都で人質となり肝属院小原村二千石を賜った久村、十七歳で人質上洛後に没した忠頼らを記す。

登場人物
北郷忠虎、北郷三久、北郷久村、北郷忠頼、島津義智
宛先
—
キーワード
北郷氏、北郷忠虎、北郷三久、北郷久村、北郷忠頼、比志島義智、京都、人質、肝属院、小原村二千石、系図