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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

4 件 (全巻)/ 1–4件を表示

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旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w09:91書抜添付・返送依頼の書付旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

伊地知季安書付

伊地知小十郎(季安)が伊集院喜左衛門(兼道)へ、差し出した書抜を「一向宗御禁止愚按補遺」の冊子末尾に添えておくよう依頼する。自分の手元には別の控えがないため、用済み後には便を見て返送してほしいと頼む。

登場人物
伊地知小十郎(季安)、伊集院喜左衛門(兼道)
宛先
伊集院喜左衛門(兼道)
キーワード
伊地知季安、伊集院喜左衛門、一向宗御禁止愚按補遺、書抜、冊子への添付、返送依頼
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w8:100系図・伴家肝属氏正統近代の家譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

伴姓肝付氏正統系図

伴家肝属氏の近代の家系を兼続以下の枝筋までたどり、子女・養子・婚姻、家督、官途・法名、所領、戦死や寺院関係を記した長大な系図。冒頭に宝永四年五月二十五日、改訂して御記録所へ差し出したと記し、兼続の弘治二年の口宣、良兼らの志布志大慈寺・日州の寺院や位牌をめぐる記事、兼長らの地頭職・知行、兼道らの島津家との関係や慶長五年の戦死を載せる。後段には享保年間の太刀・銀馬代や家格に関する願い、僧籍に入った者、女性の婚姻・離別も記し、宝永四年の提出後にあたる年次の記事も含む。単なる直系表ではなく、分家・養子筋と後年の由緒主張を併記した点に特徴がある。

登場人物
兼続、良兼、兼長、兼吉、兼道、兼盛、兼康、兼幸、兼辛、兼親、年兼、経兼、治兼、兼群、島津家久、島津義久、島津龍伯、伊東義祐、大友宗麟
宛先
なし(系図。冒頭に御記録所への差出を記載)
キーワード
伴家系図、肝属氏正統、宝永4年御記録所提出、兼続、良兼、兼長、兼道、兼辛、兼康、兼幸、年兼、経兼、治兼、兼群、志布志大慈寺、日州、地頭職、養子・婚姻、慶長5年戦死、享保年間の家格・拝領願、太刀・銀馬代
旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID F:32文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 中

肝付経兼届書

肝付八郎右衛門が御番免除の願いに添えた家筋の書物の抜書。先祖が肝付郡を領したことから歴代の相続・奉公をたどり、島津家との関係や一族の格式を述べる。宝永七年閏八月八日付の記録。

登場人物
肝付経兼届、肝付八郎、武久、一七代之祖河内守、省釣妻者日新、一右良兼妻者伊東三位、龍伯、半十郎事家久
宛先
一右良兼妻者伊東三位、龍伯、不中直阿多、兼道、女房、伊東方、御先祖
キーワード
肝付経兼届書、系図・由緒、琉球関係、領地・地頭職、琉球、鎌倉、肥後
追録2-No.2460文書旧記雑録暫定版確認度 中

島津吉貴霧島権現宮太刀寄進状

島津吉貴が霧島権現宮へ、江戸西の丸での安産という宿願の成就を受け、丹後守兼道作の太刀一腰を奉納する寄進状。No.2459とは寄進先と刀銘が異なる。

登場人物
島津吉貴
宛先
霧島権現宮
キーワード
島津吉貴、霧島権現宮、江戸、西の丸、安産、宿願、太刀一腰、丹後守兼道、宝永四年、文書