後編1-No.668文書確認度 中
中山網幸等起請文
元亀二年~四年 / 冊子 303頁
中山主計介・中山綱幸・中山源次綱吉・湯前対馬守・橋口半七郎・四藤清右衛門・米良美濃守・肥田木三郎兵衛らが、野心なく二心を持たず島津氏へ奉公すると誓った同文の起請文群。元亀二年から四年にかけての日付と各人の署名・判を列記し、違反時の神罰を誓う。
SEARCH THE ARCHIVE
『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。
2 件 (全巻)/ 1–2件を表示
ページ 1 / 1
元亀二年~四年 / 冊子 303頁
中山主計介・中山綱幸・中山源次綱吉・湯前対馬守・橋口半七郎・四藤清右衛門・米良美濃守・肥田木三郎兵衛らが、野心なく二心を持たず島津氏へ奉公すると誓った同文の起請文群。元亀二年から四年にかけての日付と各人の署名・判を列記し、違反時の神罰を誓う。
天保五年十一月起草(引用史料は元亀・天正期) / 冊子 245~249頁/原整理番号 1
季安が一向宗禁制について旧記を集めて考える下書の序。親鸞・法然の宗派と島津家歴代の信仰をたどり、日新公の詠歌、元亀年間の谷山での私検断の記録を引いて禁制の由来を探る。