旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID C:116-1日記旧記雑録拾遺暫定版確認度 中
島津久馮日記
寛永廿一年十一月朔日 / 冊子 193頁/原整理番号 116-1
『島津新八久為日記』万治四年二月二・三日の記事。島津光久の谷山での御狩に参加し、二日は篠貫村に宿泊した。三日は早朝に狩場へ出て、琉球中城主や旅人に狩りを見せるため大規模な狩りとなり、夕方までに鹿児島へ帰ったと記す。季安は、この狩りが後に『御関狩』と伝えられたことを注記する。
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寛永廿一年十一月朔日 / 冊子 193頁/原整理番号 116-1
『島津新八久為日記』万治四年二月二・三日の記事。島津光久の谷山での御狩に参加し、二日は篠貫村に宿泊した。三日は早朝に狩場へ出て、琉球中城主や旅人に狩りを見せるため大規模な狩りとなり、夕方までに鹿児島へ帰ったと記す。季安は、この狩りが後に『御関狩』と伝えられたことを注記する。