附録2-No.879文書確認度 高
町田久充・児玉利昌連署書状
八月十八日 / 冊子 377頁
新造の御曹子が下向することを殿が喜んでおり、樺山美濃守が祝儀を申し上げたことにも謝意を示し、贈られた魚を受納したと伝えた町田久充・児玉利昌連署書状。
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八月十八日 / 冊子 377頁
新造の御曹子が下向することを殿が喜んでおり、樺山美濃守が祝儀を申し上げたことにも謝意を示し、贈られた魚を受納したと伝えた町田久充・児玉利昌連署書状。
寛永七年十一月廿七日 / 冊子 175~178頁
寛永七年十一月二十七日に催された和漢聯句。懐旧を発端に、月・雪・梅・春秋・旅・仏法・忠孝など多様な題を和句と漢句で連ね、家久・貞昌・久元ら多数が参加した。末尾に各参加者の句数を記す。
年月日未詳 / 冊子 224~225頁
新春、遠山の雪、鷹、田水、月、虫、秋風、霧、竹林、舟、霜、谷庵などを題に、家久と家臣十名が連作した多数の和歌と、家久の試筆二首を収める詠草。