前編2-No.1162文書確認度 中
沙弥天用寄進状
永享六年九月廿日 / 冊子 367~368頁
沙弥天用が、島津長門守久俊の御伴料として、薩摩国給黎院下長吉内にある鈴源兵衛の塩屋一宇、三百文相当を伊集院廣済寺へ寄進し、先例どおり知行するよう定めた文書。
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永享六年九月廿日 / 冊子 367~368頁
沙弥天用が、島津長門守久俊の御伴料として、薩摩国給黎院下長吉内にある鈴源兵衛の塩屋一宇、三百文相当を伊集院廣済寺へ寄進し、先例どおり知行するよう定めた文書。
年月日未詳 / 冊子 518~519頁
伊集院忠国を起点に、久氏・久俊・頼久ら諸流の実名、官途、法名、居地・称号、婚姻や寺院開山などを記した伊集院氏照久一流の系図。島津氏久の簾中となった女子も載せる。
年月日未詳 / 冊子 388頁
伊作島津久逸の出生と伊作家継承を記す系譜記事。久逸は永享十二年に島津忠国の三男として生まれ、母は新納近江守忠臣の娘。伊作家の大安丸が早世したため、忠国の意向で久逸が迎えられ、大安丸の妹を妻として伊作家を継いだ。
年月日未詳 / 冊子 845~846頁
天文十六年、飫肥・清水城などの戦闘で討死した北郷忠直ら島津方の武士を日付・戦場とともに列記する。
延宝二年八月十一日 / 冊子 635頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書1570
仙石久俊が島津光久へ、六月二十五日付の書状を江戸で拝見し、京都屋敷留守居の福屋助左衛門に代えて村田伊左衛門を上らせたこと、用事があれば相談するようとの意向を承知したと答えた書状。