後編3-No.177文書確認度 高
上井仲五兼政申状
年月日未詳 / 冊子 75~76頁
上井仲五兼政が朝鮮渡海に備え、具足・武器・兵糧、従者と扶持、留守中の家政や知行の扱いなど、必要な措置を箇条書きで申し出た申状。
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年月日未詳 / 冊子 75~76頁
上井仲五兼政が朝鮮渡海に備え、具足・武器・兵糧、従者と扶持、留守中の家政や知行の扱いなど、必要な措置を箇条書きで申し出た申状。
年月日未詳 / 冊子 517~518頁
高麗渡海に参加する者へ、志のある人物や技能者を主君に取り次ぎ、帰朝後の扶持を保証し、火箭を持参する者の功績も一途に申し立てると約した上井仲五兼政の請文。約束に違えば諸軍神の罰を受けると誓う。
年月日未詳 / 冊子 411~415頁
『殉国名薮』は、慶長四年の庄内合戦で戦死した島津方の武士を、月日・戦場・所属や続柄とともに列挙する。六月一日の中田十郎をはじめ、山田城・恒吉・安永・高城・北郷・神田橋など各地で討死した町田新助忠玄、長野藤兵衛、平田三五郎、上井仲五兼政ら多数を掲げ、六月から翌年正月に及ぶ戦没者の記録をまとめる。