後編1-No.241文書確認度 高
島津義久書状
(永禄五年)十二月廿三日 / 冊子 120頁
義久が飫肥・志布志南口の問題を一途にまとめるため、関係者と内談するよう三原重益へ求めた書状。忠親が急な戦況にあるため、飫肥内の所領調整で一時難儀を延ばし、伊東方が和融しなければ肝付方を通じる策も検討するよう指示する。
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(永禄五年)十二月廿三日 / 冊子 120頁
義久が飫肥・志布志南口の問題を一途にまとめるため、関係者と内談するよう三原重益へ求めた書状。忠親が急な戦況にあるため、飫肥内の所領調整で一時難儀を延ばし、伊東方が和融しなければ肝付方を通じる策も検討するよう指示する。