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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

6 件 (全巻)/ 1–6件を表示

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後編4-No.1715文書確認度 中

喜入忠政・伊勢貞昌連署状

喜入忠政・伊勢貞昌が国元の重臣に、出水・長島から百姓二十余人が逃散した件、風水害後の収納・荒地・移住・開発を調査し、良地悪地を区別して御蔵入の後年負担を避けるよう協議を求めた連署状。

登場人物
喜入忠政、伊勢貞昌、島津家久、三原備中守、町田図書頭、島津久元
宛先
喜入忠政・伊勢貞昌
キーワード
喜入忠政・伊勢貞昌連署状、出水、長島、百姓逃散、風損、水損、収納、荒地、移住、御蔵入、元和六年閏十二月二十九日
附録1-No.395文書確認度 高

島津久元・三原重種連署書状

島津久元と三原重種が本田源右衛門に、蒲生御城米の究帳を早急に差し出すよう命じた連署書状。算用奉行衆から度々催促があり、今月中に算用を済ませる必要があるため、これ以上の延引がないよう厳命する。

登場人物
島津久元(下野守)、三原重種(三原備中守)、本田源右衛門、算用奉行衆
宛先
本田源右衛門殿
キーワード
島津久元、三原重種、本田源右衛門、算用奉行衆、蒲生御城米、究帳、算用、催促、提出、延引、連署書状
後編4-No.1749文書確認度 中

伊勢貞昌書状

伊勢貞昌が喜入忠政・三原重種へ、島津家久が六月二十七日に大坂へ着き、相次ぐ注進を受けて翌朝江戸へ急行したことを報告した。また和子入内の供奉、大坂普請での巨石運搬と費用、家久進上材木の利用などを伝えた書状。

登場人物
伊勢貞昌、島津家久、喜入忠政、三原重種、徳川和子、酒井雅楽頭、土井大炊助、池田宮内、加藤肥後守、大坂、江戸
宛先
喜入摂津守・三原備中守
キーワード
伊勢貞昌書状、島津家久、大坂着船、江戸下向、徳川和子、入内、酒井雅楽頭、土井大炊助、大坂普請、巨石、材木、元和七年六月二十八日
後編5-No.265文書確認度 中

川崎祐賢外二名連署書状

薩摩守領と有馬殿領との境界争いについて、相手方からの書状を受け、双方の使者が行き違って十分な面談ができなかった経緯を説明し、今後詳細を聞き取って上申すると伝えた三名連署書状。

登場人物
川崎祐賢、長倉慶政、津田将監、伊東祐慶ほか
宛先
伊勢兵部少輔、三原備中守、町田図書頭、島津下野守
キーワード
川崎祐賢、長倉慶政、境界争い、薩摩守領、有馬領、使者、交渉、連署
後編5-No.267文書確認度 中

伊東祐慶書状

薩摩守領と有馬殿領の境界争いをめぐり、秋月方らの使者派遣、相手方からの使者への対応、内々の相談と今後の処置について返答した伊東祐慶の書状。

登場人物
伊東祐慶、秋月氏、島津家臣ら
宛先
伊勢兵部少輔、三原備中守、町田図書頭、島津下総守
キーワード
伊東祐慶、薩摩守領、有馬領、境界争い、秋月氏、使者、交渉
後編5-No.268文書確認度 中

伊勢貞昌書状

伊集院長衛門の出立と大炊頭からの書状、関係者の聞き取りや証人の召し出し、当年の国許での越年と礼状の返書などについて、経緯と今後の対応を報じた書状。

登場人物
伊勢貞昌、伊集院長衛門、大炊頭、寺田与左衛門ほか
宛先
喜入摂津守・島津下総守・町田図書頭・三原備中守
キーワード
伊勢貞昌、伊集院長衛門、大炊頭、証人、聞き取り、国許、書状