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論理記事 98物理文書 98冊子 19-20頁

諸家大概(坤)

源姓最上氏・川東氏

源姓最上氏は古市甲斐と申者の子長門守と申者貴久公御代に御家に参り候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は源姓最上氏の祖を古市甲斐の子・長門守とし、貴久代に島津家へ参仕したとする。長州での奉公、最上右近の処遇、湘雪での軍役・戦死、川東氏への改称と再び最上へ戻った系統を記す。川東氏の子孫を北条善五左衛門家とし、蒲生・九州での奉公、道伸・道屋らの系譜にも言及する。

論理記事ID
98
物理文書番号
98
史料名
諸家大概(坤)
文書名
源姓最上氏・川東氏
記事種別
家・氏族由緒・名字変遷・諸流
姓・系統
源姓・古市氏から最上・川東・北条へ続くとする伝承
冊子頁
19-20頁
主要人物
古市甲斐、最上長門守、島津貴久、最上右近、竜伯、川東氏、北条善五左衛門
関係地
長州、川東、湘雪、蒲生、九州
キーワード
最上氏、源姓、古市甲斐、最上長門守、島津貴久、最上右近、川東氏、北条善五左衛門、名字変遷、湘雪、蒲生
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
古市・最上・川東・北条の名字変遷と世代関係、長州・湘雪等の地名、道伸・道屋以下の系譜を継続確認する。
史料評価
伝承・複数系統を含む
既存整理対応ID
K-085
処理状態
第一次整理済
備考
冊子19頁下段左端から20頁上段右端へ続く二頁条。冒頭家名は高倍率画像と既存K-085により『最上氏』と確認。