← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 90物理文書 90冊子 18頁

諸家大概(坤)

源姓野間氏

源姓野間氏は古昔上方より籠下千石狩獄の辺に罷在候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は源姓野間氏が上方から下向し、千石狩獄周辺に住んだが薩州家に攻め滅ぼされたとする。生き残った女子が一瓢に仕え、隠居後の庵室で男子を産み、その父は不明ながら一瓢の子と見なされたという出生伝承を載せる。この男子が野間を称し、野間宗庵が武功を挙げたこと、孫兵衛・勘兵衛・宗阿弥ら庶流と島津家への奉公を記す。

論理記事ID
90
物理文書番号
90
史料名
諸家大概(坤)
文書名
源姓野間氏
記事種別
家・氏族由緒・出生伝承・諸流
姓・系統
源姓とする伝承
冊子頁
18頁
主要人物
一瓢、野間庵室、野間宗庵、野間孫兵衛、野間勘兵衛、島津家
関係地
上方、千石狩獄、薩州、庵室
キーワード
野間氏、源姓、上方、千石狩獄、薩州家、一瓢、庵室、出生伝承、野間宗庵、野間孫兵衛、武功、諸流
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
地名『千石狩獄』の字形、一瓢の比定、庵室出生伝承の人物関係、野間宗庵・孫兵衛・勘兵衛・宗阿弥の続柄を継続確認する。
史料評価
伝承を含む
既存整理対応ID
K-073
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子18頁上段左端から下段右端へ続く二片を原頁で確認。本文の出生伝承は史実認定せず家伝として整理。