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論理記事 89物理文書 89冊子 18頁

諸家大概(坤)

伴姓武光氏

伴姓武光氏は古来市来辺に罷在元弘建武の比将軍家の御証書其外文書過分に御座候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は伴姓武光氏が古くから市来周辺に居住し、元弘・建武頃の将軍家の証書など多数の文書を所持して繁栄したとする。子孫は断絶したらしいが不明で、系図・文書は入来院志摩之介が所持したと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

武光氏は伴姓で、古くから市来周辺に住み、元弘・建武頃の将軍家の証書をはじめ多くの文書を所持していたので、繁栄した家と見える。子孫は断絶したのであろうか、詳しくは分からない。系図と文書は入来院志摩之介が所持している。

論理記事ID
89
物理文書番号
89
史料名
諸家大概(坤)
文書名
伴姓武光氏
記事種別
家・氏族由緒・文書伝来
姓・系統
伴姓
冊子頁
18頁
主要人物
武光氏歴代、入来院志摩之介
関係地
市来、入来院
キーワード
武光氏、伴姓、市来、元弘、建武、将軍家、証書、文書伝来、断絶、入来院志摩之介
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
将軍家証書の年月・宛所、武光氏断絶の時期、入来院志摩之介への系図文書伝来を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-077
処理状態
第一次整理済
備考
冊子18頁上段の独立短条。全文を現代語訳。